SHELLYの気ままなブログ

普段思うこと、人事のことなど気ままに書くブログ

セブ短期留学〜holiday〜

唯一のお休みだった土日。
1日はスパ、1日はショッピングにしました。
台風22号が心配だったけれど、北側にそれてくれたので、マクタン島は安全でした。

Saturday

この留学を決めた時に、人見知りもあるし、基本一人行動なんだろうなぁと思って、事前にスパの予約をしていました。
セブの物価もあるけれど、本当に安くて、今回はラグジュアリースパの一番最高なコースを予約。
13時以降の施術だと20%OFFということで、4140ペソ(8,600円くらい?)でした。
たっぷり3時間なので、安いです。

同時期に入学した2人も一緒にスパへ。

 

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このスパ、めっちゃ広い敷地の中に7棟しかない贅沢さ。
1棟で2人ずつできるんだけど、今回はバスもあったので、お願いして3人別々にしてもらいました。
フィリピンはバス文化がないので、シャワーだけで過ごしてきたため、すごく楽しみ!


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室内はこんな感じで、いたるところに生花。
そしてとにかくスタッフの方が写真を撮ってくれて、20枚くらいはありそう。

スクラブ、フルーツラップ、フルーツパック、フラワーバス、ボディーマッサージ、フェイスマッサージ。

希望する人は15分のサウナも入れられますよ、とのことだったけど、その分他の施術の時間が少なくなってしまうのでお断りしました。


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夜はライトアップされて、とても綺麗!
チップ文化はない国だけど、個人施術の場合はお支払いすることと、今回混んでいる中無理言って個室3部屋にしてもらったので、少し多めにお支払いしました。

とても癒されてよかったけど、疲れも一気に出たので、この日のイブニングクラスはお休み・・・。

 

sunday

セブシティまで行きたいね、ということになって、マクタン島内にあるTamiyaという複合施設と、セブシティのSMシーサイドに行ってきました。

Tamiyaはアウトレット目的で、主にスポーツブランドのアウトレットがあります。
一目惚れしたCONVERSEのChuck TAilorを購入。
日本コンバースでも売ってくれたらいいのに。。。

(写真、コンバースロゴと逆サイドで撮ってしまった)

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そして初めてのバイシクル!
これまで安全第一と思って少し高いタクシー(それでも初乗り40ペソ)に乗っていたけれど、Tamiyaまでは15分ほどで8ペソで行けるそう。
ダイレクトに行ってくれるバイシクルを見つけられずに、この日は途中でバイシクルを乗り換えるという経験をしたため、合計14ペソ。


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バイシクルを含め、スピードを出す車がいないので、写真も撮りやすい。
他の人との乗り合いで最大8人乗るため、私は外を向く座席(という名の折りたたみ椅子?)に座りました。


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Tamiyaはアウトレットの他にも大きなスーパーやレストラン、クラブなどもあって夜も賑わうみたい。

そしてSMシーサイド。
ここまではTamiyaから1時間弱という感じ。
めっちゃ大きいショッピングモールで、歩いても歩いても見切れない・・・。
多分4Fまであったと思うけど、2フロアでギブアップ。

フィリピンの有名ご飯でもあるレチョンを食べたかったのだけど、レチョン専門店はすでに売り切れで、結局シーフードを食べました。
味は普通に美味しい!


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帰りは渋滞にあってしまい、これまたかなりの疲労を伴ったため、イブニングクラスはお休み。
最終週、頑張らねば・・・!

セブ短期留学〜1st week〜

セブに到着!

空港はとても空いていて、最前列のシートだったのでイミグレーションも一番に終わり、全てがスムーズで最高!と思って調子乗りまして、預け荷物を待っている間、SIMカード入れ替えのためにiPhoneからSIMを取り出そうとしたら、勢い余ってSIMカードとケースが吹っ飛んでしまいました・・・。

周りは旅行客が荷物を待っています。

困った・・・。

わたしのiPhoneはシルバー、SIMカードは白。
空港の床も薄いグレー、見つかるのには時間がかかりました。。
運良く自分の荷物が最後だったので周りの人がいなくなり、無事に見つかりました! 

 

日曜日の夕方にセブに着いたのですが、意外と暗い!
空港を出たらスクールドライバーさんが迎えに来てくれていたのだけど、激しいスコールで全く動けず。
30分ほど待機して雨脚が弱まったところを狙い、キャンパスへ。 

部屋は期待していなかったので、ある意味期待通り。
シャワールームとトイレが一緒なのだけど、ここが狭くてかつ共有なのが辛かったです。
すでに入居者が何人かいたので、彼女達の所有物でいっぱいだったこともあるかも。

 

初日

留学中は毎食出るのがありがたい!
が、味は・・・まぁまぁといったところ。
毎食フルーツが出るところは嬉しい。
朝食後早速レベルテストへ。
ヒアリング半分、選択質問半分の計60分のテスト。
・・・全然わからない。
最後の方はビジネス系の問題ばっかり。

 

そのあとオリエンテーションと、受けたい授業を10種類くらいある中から選びます。
わたしはマンツーマン5時間コースに申し込んでいたので、BusinessEnglish、Listening、Travel、General、Callanの5つにしました。
各授業の説明はのちほど。

ランチ後、同日入学の女の子(福岡から来たとのことで地元トークができてよかった!)とペソへの両替と必要な日用品を購入。
トイレットペーパーはカレッジにも常備されていないので購入が必要。
(わたしは日本から2ロール持って行きました)
洗濯も頻繁にできないよなぁと思って、ファブリーズみたいな消臭スプレーが欲しかったのだけど、フィリピンにはそういうのがないみたいで、だいたいフレグランス系でした。

帰ってくるとテストの結果から各授業のレベルが教えられ、そのレベルのテキストや入館プレートの発行料など、ペソで費用を支払います。
(ちなみにGeneralは3、Liteningは2、Bussinessは1でした・・・TravelとCallanはレベルがありません)

 この日はこれで終了。

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 2日目〜5日目

8時からモーニング、9時から早速授業です。
時間割は1週間同じで、スケジュールが決まっています。

授業内容
Callanはとにかく英語で素早くレスポンスするという授業で、日本語で考える時間が全くなく、反射的するため、英語脳にしていくもの。
質問自体は簡単なのだけれど、すごく早口で質問されるので、すごく混乱します。

「Are we sitting on the chair? Are we sitting on the chair?」と高速で質問され、「Yes,we are sitting on the chair」と回答するもの。
Noのときが混乱してしまってなかなか話せないのと、いつも前置詞を忘れてしまい注意を受けます。。

Travelはカフェなどでのオーダーの仕方やホテルフロントとの会話など。
Bissinessは名刺交換や他己紹介など。
Listeningは音声を聞いて何を話しているかや質問に回答するなど。
Generalはそのままで一般英語。

前提として、フィリピン人の英語の話し方の癖になれることから始まります。
集中して会話を聞くので、それだけでとても疲れる・・・
途中空きコマがあるので、予習復習と単語を調べるなどをして、時々仕事。

ランチが12時から、ディナーが18時からなので本当に1日があっという間です。
ランチの時間も先生と一緒に食べたりするので、日本食の説明などを英語でしたり、結構英語に染まっています。
「ひじき」の説明が難しかったのと、フィリピン人は「味の素」を常備していて、ほとんどの料理に使うという衝撃が今回のハイライト。
(日本人、味の素必須ではないよなぁ。フィリピンは塩胡椒が高いみたい)

 

イブニングクラス
19時〜23時まではイブニングクラスという、どのコースで申し込んでも自由参加できるグループレッスン。
せっかくなので受けてみました。

19:00〜「Music class」
洋楽を聞いて歌詞を書き起こすというもの。
最後はみんなで歌い(初耳の曲でも歌う、たまにソロパートあり・・・!)、その歌詞の意味を考える授業。
音楽に合わせている分、発音の種類タイミングなど聞き取ることが難しくて、同じ読み方(実際には発音が違うけど)、スペルが違ったりと間違いばかり。
唯一カーペンターズの「Top of the world」はどうにか・・・という感じ。

20:00〜「Pronunsiation class」
vowel(母音)について学ぶ授業。
1週間で4種類のうち2種類(Front vowelとCentral vowel)を学んだので、来週は残り2種類勉強する形になります。
普段使っている単語がどの発音になるのか、発音するときに口の形、舌の位置はどのようになるのかビデオで学習したり、実際に英語で説明しながら具体例(単語)を言っていきます。
こういう発音に必要な基礎知識を受けられるのは貴重な機会なのでありがたい。

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21:00〜「Game&Activities class」
ゲームをしながら単語を覚えたりする授業。
(疲れてしまって)2回しか参加していないけれど、体のパーツを当てるゲームや、ボールを回しながら山手線ゲームみたいな感じのことをしたり。
楽しみながらできるので楽しい!

22:00〜「News&Article reading class」
(これも疲れてしまって)1回しか参加していないけれど、話すトピックをくじのように引いて、それに伴う話をするもの。
例えば「What kind of kindness?」や「What are your favorite meal?」に対して、一人5つくらい話したり。

1日9時間の授業は本当に疲れるので、帰ってシャワー浴びたらばたりなのだけど、フィリピンは電気代が高いのでクーラーもつけっぱなしにできず(1ヶ月1万円とかかかる場合もあるとのこと。利用した分最終日にユニットごと支払いなので怖い)、窓も網戸がないので開けられない。。(開けた途端に大量の蟻と蚊が部屋に入ってくる・・・フィリピンはデング熱も注意!)
クーラーのタイマーがかかっているうちに寝てしまうに限る!

 と、カレッジ外に出ることなく1週間が終わりました。

最終日金曜日は、卒業生が9人いたので、卒業式とピザパーティー。
この時期までは学生さんが夏休みなので多かったみたい。
フィリピンのピザはだいたいマヨネーズ味。
チリソースは日本よりもからかったので、気に入りました!

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福岡とセブとわたし

久しぶりのブログになってしまいました。

今何しているかというと、ひょんなことから福岡に転勤し、そして今はセブにいます。

転勤の話の前に、有給を使ってちょっと語学をちゃんとやってみようかなと思い、もともとお休みをもらっていました。
なぜ語学留学? 理由は3つ。

1.海外旅行をするたびに、短期間でも海外で学びたいと思ったこと
2.仕事で海外に行くようになったこと、その幅を広げたいと思ったこと
3.自分で勉強することが苦手、その場に身を置いたらやるタイプであること

ちなみに英語は雰囲気で察したり、単語だけ聞き取ってどうにかしていた人で
TOEICも受けたことがありません。。。


1.海外旅行をするたびに、短期間でも海外で学びたいと思ったこと

今は確かに翻訳アプリとかも普及しているし、私自身親日じゃない国に行ったことないので、なんとなく雰囲気でどうにかなっていました。
友達と一緒というのも心強さの一つだったけれど、一人で好きなところに、好きな手段で、好きなように遊ぶ、と考えるととても不安です。。
周りで留学したり、英語が話せる人たちを見ると羨ましくも思い、私も話せる用意なりたい!と思ったのがそもそものきっかけです。

2.仕事で海外に行くようになったこと、その幅を広げたいと思ったこと

仕事(採用)の幅を広げる、という観点から、2017年から海外採用を始めています。
とはいえ、こちらも日本で働きたい海外の方を対象にしているので、基本は日本語での面接だし、直接英語については関わりありません。
ただ、この採用幅を広げていくには、海外の大学や関係者、さらに別の国へのアプローチなども考えていく必要があり、その一つに英語は欠かせないんじゃないか、と思いました。

3.自分で勉強することが苦手、その場に身を置いたらやるタイプであること

とか思ってるんですけど、勉強は苦手・・・洋画を字幕で見るだけでも違うよ、と言われたことがありますが、そもそも映画が苦手・・・。
自発的に何かをやることがあまり得意ではありません。
その環境に身を置いて、やるしかない状況に自分を追い込むことが、私の学習方法だったりします。

 

結果、短期留学をしてみよう!
となるわけです。

 

いろいろ検索して、最終的に行き着いたのがこちら

セブ島留学やフィリピン留学は圧倒的実績と歴史の留学ウェブダイレクト

 

一番のポイントは「安さ!」でした。
DMM.留学とも悩みました、、、こっちは留学終了後にオンライン英会話が何回か分付いているので、お得感はあります。
でも、オンラインマンツーマンは本当に英語に慣れて、会話を忘れないようにする時かな、と思ったので、単純なコストだけで選びました。

 

いろいろあって2週間コース、1日5時間のマンツーマンクラスと自由参加のグループレッスン(最大4時間)、ひろびろ2人部屋(一人部屋はコスト重視でやめた)。

平日3食、休日2食のご飯付きでスクール代は約13万円!

航空券も往復で8万円くらいだったので、20万円にちょっと足が出たくらい。

・・・安い!

 

いろいろ初めてだったので、成田からの直行便にしたりしたので、多分航空券はもっと安く行けるはず。

 

あと良かったのが、メールだけで申し込みが完結したことと、担当の方がとても親切で、レスも早いこと。

アドバイスもくれたりして、初心者には安心できるやり取りだったのが+‪α‬でした!

 

今回さらにとてもラッキーだったのが、福岡―成田、成田―セブのどちらもエコノミーの最前席だったので、のびのび足を伸ばせたことと、隣の席に人がいなかったのでリラックスして飛行機に乗れました♪♪

 

実際のスクールの様子は1週間ごとにブログします。

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【参加レポート】NEXTHRカンファレンス

行ってきました!

麹町にあるグロービス大学院のホールだったのだけど、300席満席だった印象。

会場から開演まで1時間あったのに、それよりもさらに早く着いてしまったので、あれこれ仕事しながら開演待ち。

 

人事のイベントって大きく制度が変わったりすることはあまりないので、普通の登壇だけだと前に聞いたところや調べたものと重複する傾向があるけれど、トークセッションやパネルディスカッションが入ると、企業ごとの違いやエピソードが聞けてとてもおもしろい。

忘れないようにメモをするけど、どうしても会話なので漏れているところたくさん・・・。

 

参加メモはGitHubにまとめています!

github.com

 

まとめ

今回は新卒・インターンにフォーカスした話だったので、来年の採用で参考になるといいなという感じでした。

クォーター採用を行っているソフトバンクさんも、結局は4月採用が多いということだったので、通年にしても3月までのフォローアップは必要だったり、内定者に対して人事担当をつけて、頻度高く接点を持つ取り組みなんかはさすがだなぁと感心。

ペパボは幸い内定承諾後の辞退が過去1名(?)しかないのでこの点詳細に考えてはいなかったけれど、これは新卒だけに言える話ではなく、中途であっても潜在層からの採用が活発になっている今、内定から入社までの時期も延びていることもあるので(※)、考えておこう。

社名で何をやっているか分かる大手企業さんでも、攻めの採用、インパクトのあるネーミングをとても意識している印象を受けました。
やっている内容は大きく変わらないにしても、ネーミングとアプローチ方法で認知度が大きく変わり、そこからの興味関心、応募と考えると、やっぱり採用マーケティングという観点からの動きはとても大切だし、そういった制度をリリースした前後でのPVや応募数分析などはやっていった方がいいんだよなぁ。。。と。

ちょうど下期やることを考えていたので、取り組んでみようかな。

 

(※)潜在層からの採用の場合、現職での採用がほとんどであること。また優秀層の場合簡単に離職できない場合がある

 

上半期振り返り

あっという間に前回のブログから2ヶ月が経過していました・・・。
なんてこった。

そしてあっという間に7月も下旬。
上期の振り返りなどをしようかと思います。

働き方の変化

これまで中途採用担当は1人でおこなっていました。
年間1500名超の応募、80名ほどの採用なので、オペレーションだけで考えればそんなにタイトなタスクではありませんが、ほとんどの面接に同席し、候補者のみなさまにお会いをしていました。
これに加え、イベント周りを20本弱運営してきました。

ちょっと脱線しますが、いくつか下書きに入れてあったブログ記事の中で「今こそアナログに戻るとき」というタイトルで書いてあったものをこのタイミングで載せようと思います。


2017年はリアルな接点を持つことに注力して取り組んでいました。

他社の人事の方に「イベント実施は労力がかかってあまり効果的に思えない」と言われたことがありました。

確かに採用と直線で結ぶには少し難しいかもしれません。
が、イベントに参加いただいた方の文化的な理解や馴染み方は、普通の面接に比べて大分高いです。

数年前からダイレクトリクルーティングも採用手法の主流として、今や当たり前のアプローチになって来ました。
リファーラルのようなソーシャルリクルーティングもしかりです。

ただ、どちらもデジタル(オンライン)で動くものが多いため、もっと人の温かみというか、興味を持つ瞬間などを同じ空間で感じたいなと思っていて、それが実現しやすいところがイベントでした。

2017年はイベント経由で3名、そして今年に入ってからはイベントとペパランチョン(=エンジニアとランチしながらざっくばらんにお話しする会)経由で今の所3名が仲間になってくれています。

即結果に繋がることは難しいけれど、顔合わせをした方とのやりとりはそうでない場合よりもより興味を持ってもらえるため、選考確度も高いように感じています。

・・・私人見知りなのですが。。

そんなこんなで2017年を過ごしてきたのですが、2018年からは中途採用を担当してくれる仲間が増え、エンジニア採用をメインで行うようになりました。

注力をしたおかげか、去年1年の採用数と比較し、この半年で200%の達成率で動いています。
要因は、約100名いるエンジニアのみなさんの協力によるリファーラル採用の強化や、オンボーディングを進めるにあたり、施策をを考えて実践してくれたことだと思ってます。

tech.pepabo.com

 

また、「成功報酬媒体・エージェントを使わない採用」の割合を質を担保しながら増やす、ということも目標としていました。
採用の勉強会などで、エンジニアの採用単価が100万、200万はあたり前というような話もよく聞いていましたが、実際に採用している仲間の採用単価は100万円を大きく下回っています。
単価を下げたいわけではなく、エージェントも積極的に使ってはいますが、結果としてコーポレートサイトやWANTEDLYからの応募が多かった、ということです。

下期に向けて

2018年上期は社内調整等あり、イベント自体はそこまでできなかったため、カンファレンスの参加なども含めて積極的にやっていきたいと思います。

そして環境が変わる予定でもあるのでこれまでのエンジニア採用という一つの強みを軸としながら、また人事として幅を広げていく予定です!

リクルーティングチームにもまた仲間が増え、東京・福岡やっていくぞ〜、という気持ちの上半期お疲れ会をやったのですが、話の内容は人事らしからぬ(?)話が多くてとてもここでは語れません。。

 

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【参加レポート】HR Tech Day&HRカンファレンス

久しぶりにインプットの機会があったのでレポート。
年に2回のHRカンファレンス、春の会に参加してきました。
今回は今年からできたTech Dayと、カンファレンス本編は1日だけ。

 

結論

適度なインプット、特に周りに人がいる中で同じ危機感の共有や同じものをインプットしているぞ、という環境は自分のなかで結構大きく影響するな、ということ。
一人で本を読んで学んだり理解したりするのとはまた違う感覚があります。

そして、よく聞く当たり前のような話も中には多いのだけれど、その当たり前こそが大切で、あまり運用できていなかったりします。
まさにこれが課題だなぁと毎回こういう機会に思い出し、またやってくぞ!という気持ちになります。

今回は聞きたい公演が光の速さで埋まってしまい、3本だけになったけれど、情報収集やインプットをすることへの大切さや、それをどう社内でアレンジして展開していけるのか、など考える良い機会になりました!

 

私が参加した公演

①エンジニア採用の新常識?!量だけ追う採用から質を見極める採用への変革

「本質的に、マネジャーを育てる」とは? ビヨンドがコンサルタントの視点でひも解く!

グーグル人事部・採用学の服部氏と考える 「良いキャリア採用・悪いキャリア採用」

 

一番勉強になったのは③で、これが聞きたくて今回のHRカンファレンスに参加しました。

Googleの採用基準と服部先生の採用学の定義がマッチしていて、本で読んだ「採用学」が実践としてどう活かされるかがわかりやすい形で明示されたなという感じ。

Googleは本当に採用の効率化、構造化面接が完璧で、トレーニングを受けなければ面接に入れないし、面接に入ると面接官評価を受けることになるという仕組みでした。

何よりすごいのは、面接終了後に候補者の方に向けてアンケートを送っている点。

面接をフィードバックしてもらうためのアンケートを面接した1人1人に送っているなんて・・・!
効率化をしながらも、人との接点である大切な部分には時間をしっかりかけていることや、応募者も多い企業ながらもダイレクトリクルーティングは忘れず、想いを伝えていくことをしっかりやっていることが素晴らしい!
誰もが知っていて、憧れるであろう企業でさえこれだけの取り組みをしているのだから、私はまだまだだなぁと反省。

そして、これまでは候補者に合わせたアレンジできる採用も、強みを引き出す面接のひとつと思っていたけれど、構造化面接の重要性もなるほど、と思うようになりました。

組織が大きくなり、部門ができ、それぞれのカラーが出てきた時に部門採用となっていくと、その部門ごとの人材となってしまいます。
組織が大きくなると、異動や配置などの可能性も増しますが、その際に部門ごとの特性が出すぎてしまうと、同じ社内であっても働きにくさなどが出てくるかもしれない。

会社全体での採用を考えていく、という時に構造化面接は良いところで解決策にも繋がるのかも、と思いました。

採用は将来の会社を創る

これが一番グッときたワード。
①のギブリーさんの話でした。

エンジニア採用をしていくにあたり、ついつい採用手法やツールをどうするか、と考えがちだけれど、それより先に重要なのは「経営戦略」であること。

AIやビックデータ、セキュリティなどすでにトレンドワードになっていて進んでいるところもありますが、取り組みを初めて、実際に成果が出たり、サービスに利益が出てくるのは5年や10年後になります。

それを見据えた採用、人材投資をしていく必要があり、これが「経営戦略」ということです。
どうしても今必要な人材の採用を行ってしまいがちだし、人事としては部門の要請に合わせて採用活動をしていくことが多いと思いますが、将来どんな組織にしたいか、どんな事業・規模にしたいのかを想定した上での採用も同時に行っていかなければならないのだな、と感じました。

また、会社を創る人たちを採用する、というとても大切な仕事をやっているんだという
誇りと、気持ちの引き締まりを感じました。

あとはこれ

 人と話す時、相手は自分とは違う価値観を持っていると思いながらも、ついつい自分の考えを押し付けてしまったり、自分の当たり前を求めてしまうことがあります。

②のビヨンドさんの話でありましたが、様々な影響を得て成長をし、社会では上司からの影響も成長の一つになることもあります。
何気ない一言や行動が他の人の影響になることもあるので、もっと視野を広げながら客観性を高めていきたいなと感じました。

 

 

また秋のイベントでしっかり勉強していきたいと思います!

 

しいたけと誕生日(やっていきの話)

2018年に入ってからこれまで、しいたけ占いに依存しっ放しです。

どこかでなにか拠り所が欲しいなと思った先がしいたけ占いなのですが、魚座は普通な事が嫌い、枠にはまるのが嫌い、同じことの繰り返しが嫌い・・・といったバックオフィスの仕事には向いていなそうな星座だなと感じています。

 

1月の抱負から変わったこと

前回のブログから時期が空いてしまったのですが、その間に仕事で変化がありました。
(本当はもっと早く書くべきだったのだけど)

2018年から会社で新設された、総合職(エンジニア・デザイナ以外の職種の総称)での上位階級である「ビジネスプロフェッショナル職」に昇格していました。

エンジニア、デザイナの職位制度と同様、働き方がフレックスになったり、少し裁量が持てるようになったり(?)します。

人事(主に私は採用)は普段から会社全体を見た上でどのように最適な採用をおこなって行くか、を考えるポジションではありますが、その視座をもう1段階あげて、中長期的にも考えていくことが求められて来ます。
今採用できたからいいや、ではなく、新しく仲間となってくれたパートナーが、5年後10年後活躍していけるような道しるべや、もしかしたら数年先を見据えた時のタレントプールかもしれない。
点ではなく、ゴールに向かってこれから描く線のパターン、タイプをあらかじめ想定しながら、たどり着くために実行していくことが求められるのだと思っています。

成果を出すからこその裁量である、という点を認識しながらやっていきます。
今回は計6名が昇格したのですが、管理部門では1人目となりました。
こういう働き方もあるんだ、とかなにか参考になるようなパフォーマンスを出すことも仕事のひとつだと思うので、「自分もこういう働き方したいな」と思ってもらえるように精進あるのみ。

ちなみに、今回の昇格をもってサブマネージャーは外れました。
スペシャリストの方面で当分は頑張ろうと思います。

 

占いとパフォーマンス

ここで冒頭に戻るのですが、私は魚座です。

voguegirl.jp

2018年上半期のあなたのオーラは「人から求められる」「人気運がすごい」という意味を持つ緑色が出ています。魚座から緑色が出ているときは「いろいろなほしかったものや評価が現実化していって、さらなる発展をしていく」という大きな転換期になることを表しています。

そして

  • ・今まで自分がやってこなかったことを楽しんで取り組める
  • ・遠出をするのに良いとき
  • ・出張など、違う土地に行くと成果に結びつけられやすい
  • ・楽しむときは普段の自分を解放して楽しむ

など、そういうことに関してはすごく良いのです。

評価が現実化したこと。
そして去年からですが、福岡以外にも出張に行く機会が増えました。
行った先々でのご縁が、実際に実を結んだケースがいくつかあり、占い通りにやったわけではないのですが、結果として占いに書かれている通りになりました。

ちなみに3月は占い的には休暇時期なので、今後の仕事の方針など考えながら、プライベートの充実を図っています。

 

新たな目標

予想外のことをするのが好きな私(魚座)なので、やっぱり新しいことをやっていきたいですよね。

職位も変わったことだし、時間の使い方を有効化して、様々な企業の人事の方との交流や情報交換を通じて、独自のプロジェクトや採用手法、取り組みをまた作っていきたいなと思ってます。

昨年の採用アプローチが実って、今年入社してくれた仲間たちが早速パフォーマンス高く盛り上げてくれているので、こういう良い盛り上がりの雰囲気をもっとみんなに見てもらいたい!きっとすごくワクワクするんだろうな、なんて思っています。

まるでペパボで働いているような疑似体験、そんなのが何かしらで実現できれば、と構想中。。

自社だけでなく、学校や会社、自治体などとコラボレーションしたりするのも楽しいだろうなぁ。

おもしろい話、お待ちしてます。


おまけ

先日誕生日を迎え、当日は福岡出張中かつ会食だったので、お祝いいただき、福岡メンバー、そしてリクルーティングメンバーからもプレゼントをいただきました〜。
「喜」の感情があまり出ないのですが、とても嬉しかったです、ありがとうございました!!

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