SHELLYの気ままなブログ

普段思うこと、人事のことなど気ままに書くブログ

【参加レポート】HR Tech Kaigi vol.2

七夕の日、7月7日には特に巡り合わせもなかったけど、イベントに当選したので参加してきました。

connpass.com

 

第1回も参加させてもらってるので、この際皆勤を狙いたい・・・!

めっちゃメモしてきたけど、共有NGの話が多かったので、感想文書いておきます。

 

結論

「このままだと置いていかれる・・・!」

 

逆に言えば、参加していなかったら、また業界のことを知らずに、ただただ今ある課題解決に注力していたんだろうな。

サイバーの渡邉さんも仰っていたけど、「問題解決から業績への貢献へ」というのがまさにそうなんだと思いました。

 

LINEさん、リクルートさんのお話(かなりオフレコのようで公開NG)は課題感は近いものを持っている、と思いながら、それに対する取り組みの注力度や、実行に向けるためのプロセス、スピード感がしっかりしていて、流石だな、と思ったこと。
あとはエンジニアとの関わりがより強いな、という印象を受けました。
(私も今はHRのメンバーよりもエンジニアのメンバーと話すことの方が多いかも。)

 

ほぼ日CFOの篠田さんがこのようなことを話していました。

  • 人1人採用するときには、工場1つ立てるようなのと同じ気持ち
  • 新しい分野にいきたいときに、外から来る新しい人を中心にして作っていく
    • あの人が入ったことによってムードが変わった、実行できるものが増えた

年間数10人採用する私たちは、ついついその視点を忘れがちになってしまうけれど、一人ひとりが入社後にどう活躍するか、キャリアデザインの部分も考えられると寄り良いのだろうなと思いました。

 

共通するところ

ぽかんと口を開けながら聞いてしまうような話が多かった一方、課題感が近いということや、そのための情報、ツールなどの材料は実はうちでも揃ってるのかもと思う部分もあって、あとはどう調理するのか、なんのために調理するのか、その調理をいつするのか、下ごしらえが必要なのかどうか、みたいなのをいつのタイミングで考えられるかどうかというところがポイントなのかも。

 

適正と配置

ピープルアナリティクスについてや個人の適性についても話をされていて、この点は会社の働き方や配置に役立ちそう!

ペパボではストレングスファインダーを全社的に受けてもらうことを推奨しているので、これらを上手く活用して組織の見える化をしていくのもありだなぁ、とか。

 

まとめ

HR Tech Kaigi は切り口は採用な感じもするけど、それだけに留まらず、人事という一連の流れをTechという切り口を持って気づき、解決していく大きな話を聞くことが出来るいい機会だなと感じています。

社内で採用だけをやっていると、ついつい自分の観点で判断をしてしまうことがあるので、もっと広い視野で、時にやり方を否定されながら考えられる環境に身を置いていかないといけないな、という焦燥感を味わいながら帰路につきました。。

実は第2回を実施するときに「登壇しません?」とお誘いを受けたのですが、結果でなくてよかった・・・レベルが高すぎました。 
今は「出なくてよかった」、ではなく、「出れるように自分が何を考え、実行し、その経験をみなさんに伝えられるか」を考えていかないといけないと強く思ってます。

今回のイベントであったような選考周りももちろん改善していく必要があるなと思いつつも、私たちがここ数年の取り組みで力を入れているイベント周りの参加者のデータ分析ができるとおもしろいな、と思ってます。
参加者にどんな傾向があるのかが分かると、その方に魅力あるアウトプットができるようになるのでは、なんて。

定期的に他社の取り組みや勉強できる場に顔を出して、インプット&アウトプットしていきます。