SHELLYの気ままなブログ

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【参加レポート】「出戻り社員を増やし、活躍するためには?」 参加者で考えるワークショップ

採用について、すでに様々な企業では取り組みを行なっていると思いますが、最近の動きとして著しいのは「働き方改革(社内制度の改革)」かと思います。

かくいう当社ももちろんなのですが、私のメイン業務は中途採用というところもあるので、採用観点からの取り組みが何かないものかな、と思っていたところのこのワークショップ。

今回は完全にアウェイ参加で、誰も知っている人がいませんでした・・・!

武蔵大学のゼミ生が出戻り社員についての研究を行なっているようで、その発表を聞いた上で、出戻り社員が活躍するためにどうするのか?といったワークショップ。

詳細はその場限りの話だったのでここでは書けないのですが、ワークショップの手法が初めて受けるものだったのでメモ。

今回のワークショップで、企業によっては出戻り社員という定義自体がどうなんだろう(退職をするという段階でマイナスに捉える企業)や、で戻ってくることも当たり前の企業などが分かれて、面白いなと思ったし、それよりもっと興味深かったのが、辞める際に「出戻ってきます」と宣言して辞めるケースもあるんだとか。

個人からそのような申し出があった時の企業の対応や、そう申し出なくても、言ってしまえば退職しなくても別の業務ができるような仕組みづくりは考えられる余地があるのでは、なんて考えたりしていました。
例えば自社以外の業務ができる配慮・・・一番近いところは副業解禁でしょうか。

あとは先述の通り、退職することが全てマイナス=出戻りなんてありえない、という会社から出戻りOK(特に何も考えていない)企業への転職があった場合の出戻りができる文化の浸透・伝達という点の強化も必要になってくるかもしれないと感じました。

当社の場合はSNSで繋がっている人たちが多いことや、アウトプットの推奨から、その後のペパボがどのようなことをやっているのか、それが自分にとって魅力的なものかを判断することができるので、出戻るかどうか前向きに判断はしやすいけれど、そう言ったアウトプットのない会社だと、リアルで社員と繋がっていないと戦略的にアプローチしていくしか方法はないのかも、などモヤモヤと。

 

最後、名刺交換をさせていただいたのですが、役職者が多かったのと同時に、ほぼ全員がキャリアコンサルタントの資格を持っていて、それに加えて社労士や中小企業診断士なども保有されていたりと特徴ある方達が参加していました。
採用側の方がキャリコン持ってるのは結構普通なのかも。

 

今回は結構非公開内容が多かったので写真もなくて、これこそただの感想文だ。