SHELLYの気ままなブログ

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【受講メモ】心理 自分を知ると、人生が変わる 臨床心理学【交流分析/Transactional Analysis】

久しぶりにセミナーを受けた気がします。
今日は結果としては本業に関わるものの、どちらかというと副業に近い部分のお話。

 

交流分析

自己分析をするにあたって、結構利用頻度が高いのが、交流分析です。
エリック・バーンという精神科医が作った、人格と個人の成長と変化における体系的な心理療法の理論です。

その中にエゴグラムというのがあるのですが、自分の自我状態を放出するためのエネルギーがどこにあるか、というのをグラフにするものです。
どんなところが強く、弱いのかという点について、実際に自分でも回答をしながら進めました。

 

エゴグラム分析について

エゴグラムに良い悪いはない

エゴグラムは変化する

・置かれている環境などで自分が変わる

・シチュエーションによっても変わる

 ・家で/職場で/家族で と変えると結果が変わる

 ・いろんな結果を取って見ると良い

・目の前にあるものは今日今時点でのエゴグラム

 

まずは受けてみます。
15分あればグラフまで作れるはず。

 

解説

P】の要素

36歳で形成されてくる

・その時に影響された大人から受けたものをコピーされていく

・どちらもポジティブにうごくと、人の成長に繋がる

 

A

・思考力、判断力

・この力で他の4つをコントロールする

69歳で作られるもの

 

C

03歳で作られるパーソナリティ

・感情の反応パターンが作られる

 

FCだけは他の4つとは違う

・生まれた時から持っているもの

・FC100%で生まれてくる

・その他4つの項目は様々な出来事で作られていく

・体力、精神的に疲れていたりするとFCの数字が低い

・自分が主人公になって楽しんでいるのがFC

 

今日のわたしの結果

それぞれの項目が15点満点なので10点以上は高く、5点以下は低いとされています。
一番高いところ&10点以上は赤、一番低いところ&5点以下は青で囲います。

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資料が画面上だったので、メモ帳に写して書きました 笑

基本的に安定して高いものの、Aだけやたら低いです。
一般的な低さ(5点以下)ではないものの、他が高いのでギャップがありますね。

Aってなんだっけ、と振り返ってみます。
Aは思考力や判断力を基礎に発達する部分とのこと。

ここが低い人の特徴

・いきあたりばったり、無計画
・常に目の前のことばかり
・感情に振り回される
・後で後悔することが多い
・他人や状況に振り回される

・・・あまり自覚がなかった。

いまのわたしはここを伸ばしていく必要がありそうです。

これを定期的に行うことで、環境や状況に応じた自分の状態がわかるとのことです。
何度やっても低いところは変わらない、ということもあるようですが、それはその方のキャラクターとして受け止めるということもあるとのこと。

ちなみに生まれたときに100%ある、のびのびした自分(FC)は10点あるので健康に生きてるみたいです、よかった。