SHELLYの気ままなブログ

普段思うこと、人事のことなど気ままに書くブログ

【受講メモ】コーチングを受けました

在宅勤務中のオンラインでの取り組み。
先週はSchooと人材研究所のウェビナーと受けました。

今日は1on1のコーチングを受けさせてもらいました。

 

きっかけ

ひとつは、いまお仕事(カウンセラー)させてもらっている中で、「カウンセリング」と「コーチング」についての話がよくあること。
クライエントからも質問されたり、コーチング希望の方がカウンセリングの方に申し込まれたり、ということもあり、自分が受けることによりコーチングについて理解が深まるのではという点。

ふたつめは、その意識を持っている中で、今流行のbosyuに無料で受けられるコーチングのbosyuがリツイートで流れてきたこと
bosyuは(募集を出す側として)もともと気になっていたこともあって、どんな感じで使えるんだろう、という気持ちもありました。

 

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カウンセリングとコーチングの違い

これは私の認識ですが、
カウンセリングは今あるマイナスの状態をフラットに戻すこと。
辛い気持ちを落ち着かせたり、まとまっていないものを整理したりして、普通の生活ができるようになっていくもの。

コーチングはフラットな状態からプラスの方向へ、未来に向けて取り組んでいくこと。
目標を設定し、それに向けて取り組み成長していきます。

今の自分に悩みや課題はあるものの、それはマイナスという感じではなく、よくしていきたいなぁとぼんやり考えていたので、カウンセリングではなくコーチングに興味を持ちました。

 

受けてみて

とにかく「自分が何考えているかわからない」でした。
自分の引き出しに情報が入っていなくて、考えながらとにかく口に出していくような感があり、発言した後、とっ散らかっているな、と思ってしまいました。
こんなになにも考えずに過ごしていたの?わたし・・・。

コーチの方はとても優しくて、柔らかい印象なので、普通に会話したらほんわかした気分で会話ができるんじゃないかなと思います。
事前に私のTwitterや会社のこと調べてくれて、ラポール形成の部分で在宅勤務の過ごし方など話題を振ってくれたり、ありがたいなぁと感じました。
聞き方もとても優しいのですが、自分がその答えを持っていないから、行き詰まることも多かったし、考えきれない部分があったりとかで、つ、つらい。
きっとこういう状況から逃げていたのかもしれないなぁとも思いました。

これ、カウンセリングでも同じことが言えるんじゃないか・・・。
ゆっくりと、柔らかい口調を意識しているけれど、気づきを与えるような発言をすると、クライエントが戸惑ってしまったり、沈黙が続くということがあります。
もしかしたら、こんな気持ちなのかもしれない。

もちろん気づきもありました。
今後どういう取り組みを考えていくか、という深掘りをするところで、「ああ、確かにこういうこと考えてたな」とか「確かにそう考えると網羅できそうだな」とか、反復してくれることで気づくこともありました。

約50分のコーチングだったので、1回で行動に移せるかどうかの話まで持っていくと、なかなか時間がないなぁという感じ。
多分、コーチングも継続的に行い、少しずつ行動変容をみていくものだと思うので、また機会があったら長期的に受けてみるのもありかな、と思います。
どれだけの熱量があるとコーチングが有意義になるのかな。